らいおんハートの「ことばのデイ」のご案内

ことばのデイとは
らいおんハートグループでは、国内でも数少ない「ことばのデイサービス」・「ことばのデイケア」を平成22年から運営しています。言語障害・嚥下障害をお持ちの方に、日本一寄り添い伴走できる環境を作りたいと考えています。
 ことばのデイの主な対象としては、失語症・構音障害・高次脳機能障害などのコミュニケーションの障害をお持ちの方、また摂食嚥下障害をお持ちの方になります。
 介護保険で言語療法が受けられる環境はまだ少ないですが、特に失語症は長きにわたって改善することが証明されています。そのため「言語聴覚士による言語個別訓練」を長くしっかりと受けて頂けることを、我々のサービスの根幹としています。
 また「グループ訓練」はことばのデイの一番の特徴です。生きた会話の練習が毎日提供されることで、改善した言語機能を日常会話の中で使うことができるようになります。また、会話をできる仲間とともに歩むことでお気持ちがポジティブになられ、リハビリや生活に前向きに取り組まれるようになります。
 お若い方への対応も増えています。失語症になると、スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器も使うことが困難になります。話す事や書く事だけでなく、デジタル機器の使用も、大切なコミュニケーションの一環として訓練していくことができます。
 嚥下障害は肺炎を起こさないように元気な時期からの予防的リハビリが非常に大切ですので、全員の利用者様へのサービスに口腔機能向上を取り入れています。お口周りのリハビリはお任せください。

 ことばのデイは、言語聴覚士がしっかり地域で役割を果たし、皆さんのコミュニケーションに貢献できる地域づくりを目指して、努力して参ります。ぜひ一度、見学にいらしてください。